2012年6月7日木曜日

大分県の運転マナーや交通事情




険しい山に囲まれ、温泉地として有名な大分県。
とりてんと呼ばれる唐揚げが名物だそう。
何故か鶏肉の消費量が日本一だという大分県の
県民性や道路事情に迫ります。

大分県の県民性

赤猫
大分県の多くは林野となっており、県内の実に8割が山岳地帯で九州の賀来賢人の交流は山で隔てられているために少なく、九州の文化圏ではなく瀬戸内の文化圏に属しています。
「赤猫根性」と呼ばれる県民性で、他人に対して深く興味を示さないというのが特徴としてよく述べられます。
歴史背景的に見ると、明治まで長く続いた小藩分立によりうまれた薄い郷土意識により根付いた気質だと言われています。

また、この赤猫根性は決して大勢順応型というわけではなく、自己主張が強いという傾向の逆説的な表現であり、1980年から大分県全域で始められた地域振興運動「一村一品運動」の原点と言われています。

大分県民の交通マナー

大分市内の様子
大分県の運転マナーはお世辞にもいいとはいえず、九州他県のドライバーからは酷評されています。
車間距離を開ければ割り込まれ、黄色は止まらず、ウインカーは出さないという九州随一の運転マナー無法地帯として知られており、法定速度を守っている車に対して煽るなど、他県から大分県に入るとその様子の違いに驚くそうです。
80km/hぐらいが速度の平均のようで、警察による取締が少ないことがこういった無法運転を増長しているようです。
他県から訪れるドライバーは多少の心構えが必要になるかも知れません。

大分県の交通機関

  • 日豊本線
  • 豊肥本線
  • 久大本線
  • 大分空港
  • 大分自動車道
  • 東九州自動車道
  • 国道10号
  • 国道57号
山岳地帯が多いためか、交通網は限定的。
隣県の宮崎県とともに普通鉄道の私鉄が存在しない県となっています。


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